TOHOKU NLP LAB - 東北大学 乾・鈴木研究室TOHOKU NLP LAB - 東北大学 乾・鈴木研究室

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Natural Language Processing

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Notifications【お知らせ】

2020 Sep.17

15th Symposium of Young Researcher Association for NLP Studies (YANS) / NLP若手の会 (YANS) 第15回シンポジウム

The following works will be presented online at the 15th Symposium of YANS on September 23rd.

9月23日にオンラインで開催されるNLP若手の会 (YANS) 第15回シンポジウムにて、下記の10件の発表をおこないます。このうち8件の発表は、修士1年(小林・佐藤・宮脇)と学部4年(岸波・神戸・仲村・藤原・松本)の学生によるものです。乾研きっての若手メンバーによる研究発表を、お楽しみに!

  • 三田雅人, 谷中瞳
    “文法誤り訂正モデルは文法知識を汎化しているか”
  • 小林悟郎, 栗林樹生, 横井祥, 乾健太郎
    “ベクトル長に基づく注意機構と残差結合の包括的な分析”
  • 佐藤俊, 大内啓樹, 塙一晃, 佐々木翔大, 乾健太郎
    “訓練過程における予測ラベルの遷移頻度情報を用いた予測確信度計算手法の改善”
  • 宮脇峻平, 清野舜, 松林優一郎, 今野颯人, 乾健太郎
    “QA-SRLとのマルチタスク学習による意味役割付与のデータ拡張”
  • 岸波洋介, 赤間怜奈, 佐藤志貴, 鈴木潤, 乾健太郎
    “未来の文脈を利用した対話応答生成”
  • 神戸隆志, 横井祥, 吉川将司
    “スパン埋め込みと最適輸送に基づく非構成的な句に頑健な文類似性尺度”
  • 仲村祐希, 鈴木潤, 高橋諒, 乾健太郎
    “決定的アルゴリズムによる単語分散表現の離散符号化”
  • 藤原吏生, 栗林樹生, 乾健太郎
    “日本語言語モデルが選択する文形式の傾向と文脈の影響 ー 主題化・有標語順について”
  • 松本悠太, 藤井諒, 阿部香央莉, 舟山弘晃, 三田雅人
    “漢字の意味構造を考慮した複数のニューラル漢字創作システムの比較検討”
  • 根石将人, 叶内晨, 大内啓樹
    “宿推薦における抽象的な要求に対する根拠付き推薦文の生成のためのレビュー返信文の活用”

2020 Sep.16

オンライン研究室見学会

以下の日程でオンライン研究室見学会をおこないます。
乾研究室への配属を考えている方・興味のある方は、是非この機会をご利用ください。

特に、東北大学の学部生で乾研究室への配属を考えている方は、
『東北大学 乾・鈴木研究室への配属を検討しているみなさんへ』もご一読ください。

皆様のご参加をお待ちしています!

  • 日程
    ・9月29日(火) 3講時 (13:00~14:30)
    ・9月29日(火) 4講時 (14:40~16:10)
    ・9月29日(火) 5講時 (16:20~17:50)
    ・9月30日(水) 3講時 (13:00~14:30)
    ・9月30日(水) 4講時 (14:40~16:10)
    ・9月30日(水) 5講時 (16:20~17:50)
  • 内容
    ・教員による研究室紹介・質疑(20〜30分程度)
    ・所属学生との交流(教員抜き、何でも気軽に相談・質問OK!)
  • 当日はこちらのリンクからご参加ください: 乾研究室 オンライン研究室見学会(Google Meet)

Online lab introduction
We will hold online lab introduction sessions!
Feel free to join from the link above, according to the schedule.

2020 Sep.07

東北大学オンラインオープンキャンパス2020

今年のオープンキャンパスは「オンラインオープンキャンパス」として開催されます。
乾研究室も参加しています。ぜひチェックしてみてください!

News【ニュース】

2020 Mar.25
News Release

Graduation Ceremony / 学位記授与式

Congratulations on your graduation. We wish you every success in the future!

ご卒業・ご修了おめでとうございます。これからの益々のご活躍をお祈り申し上げます。

open
2020 Mar.25
News Release

Received the Director of Engineering Award and the Excellent Student in Electrical and Information Science Award / 工学部長賞、電気・情報系優秀学生賞 受賞

4th year Undergraduate student Shun Sato received the Director Of Engineering Award, and 2nd year Master student Tatsuki Kuribayashi received the Excellent Student in Electrical and Information Science Award. Congratulations!

佐藤俊(学部4年)が工学部長賞、栗林樹生(修士2年)が電気・情報系優秀学生賞を受賞しました。おめでとうございます!

open
2020 Mar.19
News Release

Grand Prize, Excellence Award, and Young Researcher Encouragement Award received at NLP2020 / 言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)、最優秀賞・優秀賞・若手奨励賞を受賞

Our team received the Grand Prize for two works, the Excellence Award for three works, and the Young Researcher Encouragement Award for one work at NLP2020. Congratulations!

言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)にて、小林悟郎(学部4年)、横井祥(博士3年)らの下記の研究が最優秀賞を受賞しました。また,鈴木潤准教授、Diana Galvan-Sosa(博士2年)、清野舜(AIPスタッフ)らの下記の研究が優秀賞を受賞しました。三田雅人(社会人博士2年)が若手奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!

最優秀賞:

  • 小林悟郎, 栗林樹生, 横井祥, 鈴木潤, 乾健太郎
    “ベクトル⻑に基づく自己注意機構の解析”
  • 横井祥, 高橋諒, 赤間怜奈, 鈴木潤, 乾健太郎
    “超球面上での最適輸送に基づく文類似性尺度”

優秀賞:

  • 桑原亮介 (東大), 鈴木潤, 中山英樹
    “擬似タグと線形移動ベクトルを用いた単一モデルによる擬似モデルアンサンブル”
  • Diana Galvan-Sosa, ⻄田京介 (NTT), 松田耕史, 鈴木潤, 乾健太郎
    “テキストを通して世界を見る:機械読解における常識的推論のための画像説明文の評価”
  • 清野舜, 鈴木潤, 三田雅人, 水本智也 (フューチャー/理研), 乾健太郎
    “大規模疑似データを用いた高性能文法誤り訂正モデルの構築”

若手奨励賞:

  • 三田雅人
    “文法誤り訂正のための自己改良戦略に基づくノイズ除去”

open
2020 Mar.19
News Release

Language Resource Award received at NLP2020 / 言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)言語資源賞を受賞

Professor Kentaro Inui and Assistant Professor Naoya Inoue received the Language Resource Award at NLP2020. Congratulations!

言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)にて乾健太郎教授と井之上直也助教が言語資源賞を受賞しました。おめでとうございます!

  • 人見雄太, 田口雄哉, 田森秀明 (朝日新聞社), 岡崎直観 (東工大), 乾健太郎
    “小規模リソースにおける生成型要約のためのスタイル転移”
  • 井之上直也, Pontus Stenetorp (UCL/理研), 乾健太郎
    “機械読解システムの推論過程のベンチマークの構築”

open
2020 Mar.19
News Release

26th Annual Meeting of the Language Processing Society of Japan / 言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)

The following presentations were given at the 26th Annual Meeting of the Language Processing Society of Japan (NLP2020) held online from March 16 to 19.

2020年3月16日から19日にかけてオンラインで行われた言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)において、下記33件の発表を行いました。

3/17(火)

P2:ポスター(2)   3/17(火) 13:15-14:45

  • P2-2 機械読解システムの推論過程のベンチマークの構築
    ○井之上直也 (東北大/理研), Pontus Stenetorp (UCL/理研), 乾健太郎 (東北大/理研)
  • P2-3 訂正難易度を考慮した文法誤り訂正のための性能評価尺度
    ○五藤巧 (甲南大), 永田亮 (甲南大/理研), 三田雅人, 塙一晃 (理研)
  • P2-24 JAQKET: クイズを題材にした日本語QAデータセットの構築
    鈴木正敏, ○鈴木潤 (東北大/理研), 松田耕史 (理研/東北大), ⻄田京介 (NTT), 井之上直也 (東北大/理研)
  • P2-34 論述構造解析における事前学習済み言語モデルの有効性検証
    ○内藤昭一 (リコー), 井之上直也, 乾健太郎 (理研/東北大)

D1:機械学習   3月17日(火) 15:00-16:20 D会場

  • D1-1 スパン間の類似性に基づく事例ベース構造予測
    ○大内啓樹 (理研/東北大), 鈴木潤 (東北大/理研), 小林颯介 (PFN/東北大), 横井祥 (東北大/理研), 栗林樹生 (東北大/Langsmith), 乾健太郎 (東北大/理研)
  • D1-2 超球面上での最適輸送に基づく文類似性尺度
    ○横井祥, 高橋諒, 赤間怜奈, 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研)
  • D1-4 擬似タグと線形移動ベクトルを用いた単一モデルによる擬似モデルアンサンブル
    ○桑原亮介 (東大), 鈴木潤 (東北大), 中山英樹 (東大)

D2:機械翻訳(1)   3月17日(火) 16:40-18:40 D会場

  • D2-5 JParaCrawl: 大規模Webベース日英対訳コーパス
    ○森下睦 (NTT), 鈴木潤 (東北大/NTT), 永田昌明 (NTT)

E2:言語学(1)   3月17日(火) 16:40-18:40 E会場

  • E2-5 日本語語順分析に言語モデルを用いることの妥当性について
    ○栗林樹生, 伊藤拓海 (東北大/Langsmith), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研)

F2:テーマセッション: 言語教育と言語処理の接点   3月17日(火) 16:40-18:40 F会場

  • F2-5 文法誤り解説文生成とはどのようなタスクなのか?
    ○永田亮 (甲南大/さきがけ), 塙一晃 (理研)

3/18(水)

C3:含意・言い換え   3月18日(水) 9:00-10:20 C会場

  • C3-1 ニューラルネットは自然言語推論の体系性を学習するか
    ○谷中瞳 (理研/お茶大), 峯島宏次, 戸次大介 (お茶大), 乾健太郎 (東北大/理研)

D3:知識獲得・情報抽出(2)   3月18日(水) 9:00-10:20 D会場

  • D3-2 テキストを通して世界を見る:機械読解における常識的推論のための画像説明文の評価
    ○Diana Galvan-Sosa (東北大), ⻄田京介 (NTT), 松田耕史 (理研/東北大), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研)

P3:ポスター(3)   3月18日(水) 10:35-12:05

  • P3-17 対話的議論の自動評価に向けたディベートデータセットの構築
    ○澤田慎太郎, 中川智皓, 新谷篤彦 (大阪府立大), 井之上直也 (東北大/理研)
  • P3-21 単語埋め込みの二種類の加法構成性
    ○Kim Geewook (京大/理研), 横井祥 (東北大/理研), 下平英寿 (京大/理研)
  • P3-34 Ranking warrants with pairwise preference learning
    ○◊Keshav Singh (東北大), Edwin Simpson (ダルムシュタット工科大), Paul Reisert (理研/東北大), Iryna Gurevych (ダルムシュタット工科大), Kentaro Inui (東北大/理研)

P4:ポスター(4)   3月18日(水) 13:05-14:35

  • P4-23 単一評価サンプルのためのトランズダクティブ学習
    ○佐々木翔大, 大内啓樹 (理研/東北大), 鈴木潤 (東北大/理研), Ana Brassard (理研/東北大), 乾 健太郎 (東北大/理研)
  • P4-32 Improving Distantly Supervised Relation Extraction via Textual Representation of Multi-hop Inference over Text
    ○◊Dai Qin, Naoya Inoue, Kentaro Inui (東北大)
  • P4-34 知識ベースとテキストの構成的同時学習
    ○高橋諒, 井之上直也 (東北大), 谷中瞳 (理研), 乾健太郎 (東北大)

A4:要約   3月18日(水) 16:10-17:50 A会場

  • A4-1 小規模リソースにおける生成型要約のためのスタイル転移
    ○人見雄太, 田口雄哉, 田森秀明 (朝日新聞社), 岡崎直観 (東工大), 乾健太郎 (東北大)

B4:埋め込み表現   3月18日(水) 16:10-17:50 B会場

  • B4-5 ベクトル⻑に基づく自己注意機構の解析
    ○小林悟郎 (東北大), 栗林樹生 (東北大/Langsmith), 横井祥, 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研)

C4:検索・文書分類   3月18日(水) 16:10-17:50 C会場

  • C4-3 Text-to-SQLにおけるSQL構文に着目したデータ拡張手法
    ○谷口泰史, 中山光樹, 久保隆宏 (TIS), 鈴木潤 (東北大)

D4:教育応用   3月18日(水) 16:10-17:50 D会場

  • D4-1 大規模疑似データを用いた高性能文法誤り訂正モデルの構築
    ○清野舜 (理研/東北大), 鈴木潤 (東北大/理研), 三田雅人 (理研/東北大), 水本智也 (フューチャ ー/理研), 乾健太郎 (東北大/理研)
  • D4-2 文法誤り訂正のための自己改良戦略に基づくノイズ除去
    ○三田雅人, 清野舜 (理研/東北大), 金子正弘 (首都大/理研), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研)
  • D4-3 記述式答案自動採点のための確信度推定手法の検討
    ○舟山弘晃 (東北大/理研), 佐々木翔大 (理研/東北大), 水本智也 (フューチャー/理研), 三田雅人 (理研/東北大), 鈴木潤, 松林優一郎, 乾健太郎 (東北大/理研)
  • D4-4 評価データのクラスタリングを用いた記述式答案自動採点のためのトランズダクティブ学習
    ○佐藤俊 (東北大), 佐々木翔大, 大内啓樹 (理研/東北大), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研)

3/19(木)

B5:談話理解   3月19日(木) 9:00-10:20 B会場

  • B5-4 言語モデルによる物語中のイベントの顕現性推定
    ○大竹孝樹 (東北大), 横井祥, 井之上直也, 高橋諒 (東北大/理研), 栗林樹生 (東北大/Langsmith),
    乾健太郎 (東北大/理研)

C5:意味解析(1)   3月19日(木) 9:00-10:20 C会場

  • C5-1 マスク言語モデルを利用したデータ拡張に基づく日本語文内ゼロ照応解析
    ○今野颯人 (東北大), 松林優一郎 (東北大/理研), 清野舜, 大内啓樹 (理研/東北大), 高橋諒, 乾健 太郎 (東北大/理研)
  • C5-2 反復改良法を用いた日本語述語項構造解析
    ○宮脇峻平 (東北大), 清野舜 (理研/東北大), 松林優一郎 (東北大/理研), 今野颯人 (東北大), 高橋 諒 (東北大/理研), 大内啓樹 (理研/東北大), 乾健太郎 (東北大/理研)
  • C5-4 Balanced COPA: Countering Superficial Cues in Causal Reasoning
    ○◊Pride Kavumba (東北大), Naoya Inoue (東北大/理研), Benjamin Heinzerling (理研/東北大), Keshav Singh (東北大), Paul Reisert (理研/東北大), Kentaro Inui (東北大/理研)

P6:ポスター(6)   3月19日(木) 13:05-14:35

  • P6-35 Persuade Me Not! Towards Understanding Persuasive Yet Fallacious Arguments
    ○◊Paul Reisert (理研/東北大), Kentaro Inui (東北大/理研)

B6:解析・固有表現   3月19日(木) 14:50-16:10 B会場

  • B6-2 ラベルの構成性を考慮した系列ラベリング
    ○加藤拓真 (東北大), 阿部香央莉 (東北大/理研), 大内啓樹 (理研/東北大), 乾健太郎 (東北大/理 研)

D6:対話・質問応答(2)   3月19日(木) 14:50-16:10 D会場

  • D6-1 句の呼応と話題の一貫性に着目した低品質対話データの教師なしフィルタリング
    ○赤間怜奈, 鈴木潤, 横井祥, 乾健太郎 (東北大/理研)
  • D6-3 対話応答選択による対話応答生成モデルの評価
    ○佐藤志貴 (東北大), 赤間怜奈 (東北大/理研), 大内啓樹 (理研/東北大), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研)

open
2020 Mar.13
News Release

Whole Brain Architecture Future Leaders Symposium / 全脳アーキテクチャ若手の会 シンポジウム

Assistant Professor Naoya Inoue gave a lecture on whether NLP systems really understood language at the Whole Brain Architecture Future Leaders Symposium “AI and language – The past and future of NLP” held on March 3rd.

3月3日に開催された全脳アーキテクチャ若手の会 シンポジウム「AIとコトバ~自然言語処理のこれまでとこれから~」にて、井之上直也助教が下記の題目で講演を行いました。

  • “自然言語処理システムは本当に言語を理解しているか?”

open
2020 Feb.21
News Release

Master thesis final defense / 修士論文本審査会が行われました

2nd year master students Kaori Abe, Takumi Ito, Tatsuki Kuribayashi, Keshav Singh, Tsubasa Tagami, and Minari Yoshinari defended their Master theses (15min presentation, 10min discussion) under the lab members’ watchful eyes. Great work, everyone!

研究室メンバーに見守られる中、修士2年の阿部香央莉さん、伊藤拓海さん、栗林樹生さん、シン・ケシャヴさん、田上翼さん、吉成未菜里さんの修士論文本審査会(発表15分、試問10分)が行われました。皆さん、おつかれさまでした!

open
2020 Jan.27
Talk

MICS: Dr. Yusuke Matsui / MiCS (みちのく情報伝達学セミナー): 松井勇佑氏ご講演

Dr. Yusuke Matsui from The University of Tokyo Institute of Industrial Science visited the lab and gave a lecture on the forefront of approximate nearest neighbor search. (MiCS)

東京大学 生産技術研究所の松井勇佑氏にお越しいただき、「近似最近傍探索の最前線」という表題でご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー)

open
2020 Jan.23
Talk

MiCS: Yuta Kikuchi / MiCS (みちのく情報伝達学セミナー): 菊池悠太氏ご講演

Yuta Kikuchi from Preferred Networks visited the lab and gave a talk on the technology of personal robots. MiCS

Preferred Networksの菊池悠太氏にお越しいただき、「すべての人にロボットを パーソナルロボットに関わる技術」という表題でご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー)

open
2020 Jan.23
News Release

Sho Yokoi and Daiqin’s doctoral defenses / 横井祥と代勤の博士論文本審査会が行われました

3rd-year doctoral students Sho Yokoi and Daiqin had their doctoral defense with lab members in the audience. They each took 50 minutes to present the culmination of their work spanning through six years, from their 4th year of bachelor studies to today, with 35 more minutes for questions and comments. Sho and Daiqin, great work!

研究室メンバーに見守られる中、博士3年の横井祥と代勤の博士論文本審査会(発表50分、試問35分)が行われました。学部4年から博士後期課程3年までの6年間の研究の集大成がまとめられた、濃い85分間でした。
横井さん、代勤さん、おつかれさまでした!

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2020 Jan.22
News Release

Featured in “Planning Book 2” / スタディサポート Planning Book 2年生で紹介されました

The Tohoku NLP Lab was featured in the “Planning Book 2” support booklet aimed at second-year high school students to help with their future university choice. Interviews with Prof. Kentaro Inui and 2nd year Ph.D. student Reina Akama were included as well.

乾・鈴木研究室がスタディサポート Planning Book 2年生で紹介されました。乾健太郎教授と博士課程2年赤間怜奈のインタビューが掲載されています。

open
2020 Jan.17
Talk

Visit by Dr. Michael Zock / MiCS (みちのく情報伝達学セミナー): Michael Zock氏ご講演

Dr. Michael Zock from Aix-Marseille University is visiting us for two months!
He has prepared four talks related to language production:

  • “A general introduction to language production” (held on January 17th)
  • “Creation of an authoring tool, revealing potential, yet hidden links between the ideas given at the input”
  • “How to become fluent in a foreign language”
  • “How to memorize, retrieve, access or find words”

Aix-Marseille大学のMichael Zock氏にお越しいただき、「A general introduction to language production」という表題でご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー)
Michael氏は、これから約2ヶ月間研究室に滞在されます。
滞在期間中、上記のテーマについてご講演をいただく予定です(全4回)。

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2020 Jan.09
Talk

Talk by Makoto Morishita / 森下睦氏ご講演

Makoto Morishita from the NTT Communication Science Laboratories Innovative Communication Laboratory Linguistic Intelligence Research Group visited the lab and gave a talk about his recent work, JParaCrawl.

NTTコミュニケーション科学基礎研究所協創情報研究部 言語知能研究グループの森下睦氏にお越しいただき、「JParaCrawl について」という表題でご講演いただきました。

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2019 Dec.25
News Release

Received Best Presentation Awards at the 22nd Doctoral Student Presentations / 第22回博士後期課程学生発表会ベストプレゼンテーション賞受賞

2nd-year Doctoral students Sosuke Kobayashi, Masatoshi Suzuki, and Reina Akama each received the Best Presentation Award at the 22nd Doctoral Student Presentations held on December 18. Congratulations!

12月18日に開催された第22回博士後期課程学生発表会にて、小林颯介・鈴木正敏・赤間怜奈(博士課程2年)がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。おめでとうございます!

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2019 Dec.16
Blog

☆★ End-of-year party! ★☆ / ☆★ 忘年会を開催しました★☆

We held a Tohoku NLP Lab end-of-year party at the “Shikisai” restaurant on the Aobayama campus. Lab members and their family members, StepQI students, creative engineering students, next year’s new members, and other lab’s students all had a chance to converse with members they don’t usually talk with often. Let’s have another great year!

青葉山キャンパスの「レストラン四季彩」にて、乾・鈴木研究室の忘年会を行いました。研究室メンバーに加え、メンバーのご家族やStepQI、創造工学の学生さん、来年度からの新メンバーに他研究室の学生さんなども参加し、普段は話す機会の少ない相手とも話に花を咲かせました。また来年もよろしくお願いします。

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2019 Dec.13
News Release

Pretrained Japanese BERT models released / 日本語 BERT モデル公開

Our pretrained Japanese BERT models are now available in Transformers by Huggingface. This work is done by 2nd year Ph.D. student Masatoshi Suzuki.

研究室で公開している訓練済み日本語BERTモデルが、自然言語処理ライブラリのTransformersで利用可能なモデルとして追加されました。
鈴木正敏さん(博士課程2年)の取り組みです。

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2019 Dec.12
Blog

Got the Big Dars! / ビックダース獲得!

Our 4th year bachelor student Takuma Kato won the Dars 12.12 challenge held on December 12. The challenge was to stop a stopwatch at exactly 12.12 seconds. Congratulations!

12月12日のダースの日に大学生協青葉山東キャンパス店で行われた『目指せ!12.12秒チャレンジ!~ストップウォッチを見ずに12.12秒を当てて、景品をGETしましょう!~』にて、加藤拓真 (学部4年) が見事12.12秒でストップウォッチを止め、ビックダースを獲得しました。おめでとうございます!

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2019 Dec.05
News Release

Poster Award at SLUD / 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 (SLUD) 第87回研究会 (第10回対話システムシンポジウム) 若手萌芽ポスター賞受賞

1st year master student Shiki Sato has recieved the “Young Sprout” poster award at the 87th Special Interest Group on Spoken Language Understanding and Dialogue Processing (SIG-SLUD) 10th Dialogue Symposium. Congratulations!

人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 (SLUD) 第87回研究会 (第10回対話システムシンポジウム) にて、佐藤志貴(修士1年)が若手萌芽ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!

  • 佐藤志貴, 赤間怜奈, 大内啓樹, 鈴木潤, 乾健太郎.
    “負例を厳選した対話応答選択テストセット構築の試みと分析”
open
2019 Dec.04
News Release

Presented at SLUD / 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 (SLUD) 第87回研究会 (第10回対話システムシンポジウム)

The following work has been presented at the 87th Special Interest Group on Spoken Language Understanding and Dialogue Processing (SIG-SLUD) 10th Dialogue Symposium held between December 2 and 3.

12月2日から3日にかけて開催された人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 (SLUD) 第87回研究会 (第10回対話システムシンポジウム) にて、下記の発表をおこないました。

  • 佐藤志貴, 赤間怜奈, 大内啓樹, 鈴木潤, 乾健太郎.
    “負例を厳選した対話応答選択テストセット構築の試みと分析”

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2019 Nov.25
News Release

第22回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS 2019)

The following work has been presented at the 22nd Information-Based Induction Sciences Workshop held from November 20 to 23.

11月20日から23日にかけて開催された第22回情報論的学習理論ワークショップ にて、下記の発表をおこないました。

  • 塙一晃, 横井祥, 原聡, 鈴木潤, 乾健太郎.
    “訓練事例が機械学習モデルの予測に与える影響の測り方”

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