TOHOKU NLP LAB - 東北大学 乾研究室TOHOKU NLP LAB - 東北大学 乾研究室

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Natural Language Processing

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News【ニュース】

2021 Apr.01
News Release

Selected for JSPS grants / 日本学術振興会特別研究員

Two members have been selected as JSPS Research Fellows for the academic year 2021: Shiki Sato (Research Fellow DC1) and Takumi Ito (Research Fellow DC2).

令和3年度(2021年度)日本学術振興会特別研究員に採用されました。

  • 佐藤 志貴(特別研究員 DC1)
    研究課題「選択問題を活用した対話システム研究開発プロセスの刷新」
  • 伊藤 拓海(特別研究員 DC2)
    研究課題「英語論文執筆における推敲過程の数理的モデリング」
open
2021 Mar.26
Talk

MiCS: Mr. Han Bao / MiCS (みちのく情報伝達学セミナー): 包 含氏ご講演

Mr. Han Bao from the University of Tokyo gave a talk entitled “Learning from Excess Risk Transfer Perspective”. (MiCS)

東京大学の包 含氏に、「Learning from Excess Risk Transfer Perspective」という表題でご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー)

open
2021 Mar.25
News Release

Graduation Ceremony / 学位記授与式

Congratulations on your graduation. We wish you every success in the future!

ご卒業・ご修了おめでとうございます。これからの益々のご活躍をお祈り申し上げます。

open
2021 Mar.23
Talk

MICS: Dr. Daichi Mochihashi / MiCS (みちのく情報伝達学セミナー): 持橋大地氏ご講演

Dr. Daichi Mochihashi from The Institute of Statistical Mathematics gave a talk entitled “Probabilistic Latent Semantic Scaling”. (MiCS)

統計数理研究所の持橋大地氏に、「確率的潜在意味スケーリング / Probabilistic Latent Semantic Scaling」という表題でご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー)

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2021 Mar.19
News Release

NLP 20201 Workshop: AIO / AI王 〜クイズAI日本一決定戦〜 開催

A quiz-based Japanese QA system competition named “AIO” was held on March 19, 2021, at the workshop session of NLP2021.
Thank you for your participation!

言語処理学会第27回年次大会 (NLP2021) のワークショップとして、クイズを題材にした日本語質問応答システムのコンペティション「AI王 〜クイズAI日本一決定戦〜」が2021年3月19日(金)に開催されました。

本コンペティションは東北大学/理化学研究所/NTTの共同プロジェクトで、研究室メンバーの鈴木潤教授、乾健太郎教授、加藤拓真(修士1年)、Diana Galvan-Sosa(博士3年)、鈴木正敏(博士3年)、松田耕史(テクニカルスタッフ)、宮脇峻平(修士1年)が運営に携わりました。

参加チームによるシステム報告をはじめ、機械読解や質問応答の第一人者による最新の研究動向の解説や、クイズ作家を招いての招待講演が行われました。たくさんのご参加ありがとうございました!

open
2021 Mar.18
News Release

Excellence Award, Young Researcher Encouragement Award, Committee Special Award, and Sponsorship Award received at NLP2021 / 言語処理学会第27回年次大会(NLP2021)、優秀賞・若手奨励賞・委員特別賞・スポンサー賞を受賞

Our team received the Excellence Award for two works, the Young Researcher Encouragement Award for one work, the Committee Special Award for six works, and the Sponsorship Award for two works at NLP2021. Congratulations!

言語処理学会第27回年次大会(NLP2021)にて、横井祥助教、仲村祐希(学部4年)らの下記の研究が優秀賞を受賞しました。また、小林悟郎(修士1年)が若手奨励賞を受賞しました。栗林樹生(博士1年)、菊地正弥(学部4年)、鈴木正敏(博士3年)、横井祥助教、乾健太郎教授、佐藤志貴(修士2年)らの下記の研究が委員特別賞を受賞しました。仲村祐希(学部4年)、乾健太郎教授らの下記の研究がスポンサー賞を受賞しました。
おめでとうございます!

優秀賞:

  • 横井祥, 下平英寿 (京大/理研)
    “単語埋め込みの確率的等方化”
  • 仲村祐希, 鈴木潤, 高橋諒, 乾健太郎
    “単語埋め込みの決定的縮約”

若手奨励賞:

  • 小林悟郎
    “Transformerの文脈を混ぜる作用と混ぜない作用”

委員特別賞:

  • 栗林樹生, 大関洋平 (東大/理研), 伊藤拓海, 吉田遼 (東大), 浅原正幸 (国語研), 乾健太郎
    “予測の正確な言語モデルがヒトらしいとは限らない”
  • 菊地正弥, 尾中大介, 舟山弘晃, 松林優一郎, 乾健太郎
    “項目採点技術に基づいた和文英訳答案の自動採点”
  • 鈴木正敏, 松田耕史, 大内啓樹, 鈴木潤, 乾健太郎
    “オープンドメイン質問応答における解答可能性判別の役割”
  • 内藤雅博 (京大), 横井祥, 下平英寿 (京大)
    “単語埋め込みによる論理演算”
  • 山田康輔 (名大/朝日新聞社), 人見雄太, 田森秀明 (朝日新聞社), 岡崎直観 (東工大), 乾健太郎
    “指定語句を確実に含む見出し生成”
  • 佐藤志貴, 赤間怜奈, 大内啓樹, 鈴木潤, 乾健太郎
    “対話システムの矛盾応答の生成に対する脆弱性の分析”

スポンサー賞:

  • 仲村祐希, 鈴木潤, 高橋諒, 乾健太郎
    “単語埋め込みの決定的縮約”(デンソーアイティーラボラトリ賞)
  • 山田康輔 (名大/朝日新聞社), 人見雄太, 田森秀明 (朝日新聞社), 岡崎直観 (東工大), 乾健太郎
    “指定語句を確実に含む見出し生成”(サイバーエージェント賞)
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2021 Mar.18
News Release

Association for Natural Language Processing Best Paper Award 2020 / 言語処理学会2020年度最優秀論文賞を受賞

1st year Ph.D. candidate Tatsuki Kuribayashi received the Association for Natural Language Processing Best Paper Award 2020. Congratulations!

栗林樹生(博士1年)らの下記の研究が言語処理学会2020年度最優秀論文賞を受賞しました。おめでとうございます!

  • 栗林 樹生, 大内 啓樹, 井之上 直也, 鈴木 潤, Paul Reisert, 三好 利昇, 乾 健太郎
    “論述構造解析におけるスパン分散表現”
open
2021 Mar.18
News Release

27th Annual Meeting of the Language Processing Society of Japan / 言語処理学会第27回年次大会(NLP2021)

The following presentations were given at the 27th Annual Meeting of the Language Processing Society of Japan (NLP2021) held online from March 15 to 19.

2021年3月15日から19日にかけてオンラインで行われた言語処理学会第27回年次大会(NLP2021)において、乾研究室からは下記42件の発表の発表を行いました。

3/16(火)

B1:機械学習(1)   3月16日(火) 9:50-11:20 国際会議室/Zoom

  • B1-2 特徴マップによる説明の信頼性評価手法の定量的分析
    ○浅妻佑弥 (東北大), 塙一晃, 乾健太郎 (東北大/理研)
  • B1-3 離散記号処理に対する近似的な微分構造の考察と数量推論を要する文章読解問題への応用
    ○吉川将司, 乾健太郎 (東北大/理研)
  • B1-4 単一事例エキスパートの統合によるドメイン適応
    ○清野舜 (理研/東北大), 小林颯介 (東北大/PFN), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研)

E1:言語資源・アノテーション(1)   3月16日(火) 9:50-11:20 33会議室/Zoom

  • E1-3 None the wiser? Adding ``None” Mitigates Superficial Cues in Multiple-Choice Benchmarks
    ○◊Pride Kavumba, Ana Brassard, Benjamin Heinzerling (理研), Naoya Inoue (東北大), Kentaro Inui (理研)

C2:心理言語学・認知モデリング   3月16日(火) 14:10-15:40 22会議室/Zoom

  • C2-3 予測の正確な言語モデルがヒトらしいとは限らない
    ○栗林樹生 (東北大/Langsmith), 大関洋平 (東大/理研), 伊藤拓海 (東北大/Langsmith), 吉田遼 (東大), 浅原正幸 (国語研), 乾健太郎 (東北大/理研)

P2:ポスター:言語資源・アノテーション(2)/知識獲得・情報抽出(1)   3月16日(火) 14:10-15:40 Zoom

  • P2-8 論述への説明性の高いフィードバック提示に向けたコーパスの試作
    ○内藤昭一 (リコー/理研), 澤田慎太郎, 中川智皓 (大阪府立大), 井之上直也 (理研/ストーニーブルック大), 乾健太郎 (東北大/理研)
  • P2-11 Towards Understanding Implicit Reasoning in Arguments via Multiple Warrants
    ○◊Keshav Singh (東北大), Paul Reisert (理研/東北大), Naoya Inoue (理研/ストーニーブルック大), Kentaro Inui (東北大/理研)
  • P2-19 オンラインコミュニティにおける単語頻度の通時的変化を利用した新語リストの獲得
    ○阿部香央莉 (東北大), 松田耕史 (理研/東北大), 吉川将司, 乾健太郎 (東北大/理研)

A3:機械翻訳(3)   3月16日(火) 16:10-17:40 メインホール/Zoom

  • A3-4 Towards Detecting Errors: Classifying Model-Generated Output in Chat Translation
    ○◊Yunmeng Li, Ryo Fujii (東北大), Makoto Morishita (NTT), Jun Suzuki, Kentaro Inui (東北大)

C3:Web・SNS応用   3月16日(火) 16:10-17:40 22会議室/Zoom

  • C3-1 宿の推薦根拠説明システムにおける魅力度の考慮と実用を見据えた評価
    ○叶内晨 (Megagon Labs), 根石将人 (東大), 林部祐太 (Megagon Labs), 大内啓樹 (理研), 岡崎直観 (東工大)
  • C3-2 ソーシャルメディアにおけるヘイトスピーチ検出に向けた日本語データセット構築の試案
    ○荒井ひろみ (理研/さきがけ), 和泉悠 (南山大), 朱喜哲 (阪大), 仲宗根勝仁, 谷中瞳 (理研)

D3:形態素・構文解析   3月16日(火) 16:10-17:40 32会議室/Zoom

  • D3-4 事例ベース依存構造解析のための依存関係表現学習
    ○大内啓樹 (理研), 鈴木潤 (東北大), 小林颯介 (PFN), 横井祥, 栗林樹生, 吉川将司, 乾健太郎 (東北大)

P3:ポスター:評判分析/語彙資源・辞書(1)/社会・フィールド言語学/その他   3月16日(火) 16:10-17:40 Zoom

  • P3-11 SHINRA2020-ML:30言語のWikipediaページの分類
    ○関根聡, 野本昌子, 中山功太, 隅田飛鳥 (理研), 松田耕史 (理研/東北大), 安藤まや (フリー)

3/17(水)

D4:教育応用(1)   3月17日(水) 9:00-10:30 32会議室/Zoom

  • D4-1 仮想的な誤りタイプの割り当てによる解説文生成の性能向上
    ○永田亮 (甲南大/さきがけ), 塙一晃 (理研/東北大)
  • D4-2 Incorporating Rubrics to Short Answer Grading
    ○◊王天奇, 舟山弘晃 (東北大/理研), 大内啓樹 (理研), 乾健太郎 (東北大/理研)
  • D4-3 項目採点技術に基づいた和文英訳答案の自動採点
    ○菊地正弥, 尾中大介, 舟山弘晃, 松林優一郎, 乾健太郎 (東北大/理研)
  • D4-4 文法誤り訂正モデルは訂正に必要な文法を学習しているか
    ○三田雅人 (理研/東北大), 谷中瞳 (理研)

P4:ポスター:言語学/埋め込み表現(2)/推薦システム   3月17日(水) 9:00-10:30 Zoom

  • P4-1 日本語の読みやすさに対する情報量に基づいた統一的な解釈
    ○栗林樹生 (東北大/Langsmith), 大関洋平 (東大/理研), 伊藤拓海 (東北大/Langsmith), 吉田遼 (東大), 浅原正幸 (国語研), 乾健太郎 (東北大/理研)

A5:質問応答(1)   3月17日(水) 13:20-14:50 メインホール/Zoom

  • A5-4 オープンドメイン質問応答における解答可能性判別の役割
    ○鈴木正敏 (東北大/理研), 松田耕史, 大内啓樹 (理研/東北大), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研)

A6:埋め込み表現(3)   3月17日(水) 15:20-16:50 メインホール/Zoom

  • A6-3 単語埋め込みによる論理演算
    ○内藤雅博 (京大), 横井祥 (東北大), 下平英寿 (京大)

B6:要約(2)   3月17日(水) 15:20-16:50 国際会議室/Zoom

  • B6-4 指定語句を確実に含む見出し生成
    ○山田康輔 (名大/朝日新聞社), 人見雄太, 田森秀明 (朝日新聞社), 岡崎直観 (東工大), 乾健太郎 (東北大/理研)

P6:ポスター:言語資源・アノテーション(3)/機械学習(3)   3月17日(水) 15:20-16:50 Zoom

  • P6-18 説明性の高いニューラルモデルの予測確信度に関する分析
    ○佐藤俊 (東北大), 大内啓樹 (理研), 佐々木翔大, 塙一晃 (理研/東北大), 乾健太郎 (東北大/理研)

3/18(木)

A7:埋め込み表現(4)   3月18日(木) 9:00-10:30 メインホール/Zoom

  • A7-1 単語埋め込みの確率的等方化
    ○横井祥 (東北大), 下平英寿 (京大)
  • A7-2 Transformerの文脈を混ぜる作用と混ぜない作用
    ○小林悟郎 (東北大), 栗林樹生 (東北大/Langsmith), 横井祥, 乾健太郎 (東北大/理研)
  • A7-3 単語埋め込みの決定的縮約
    ○仲村祐希 (東北大), 鈴木潤, 高橋諒, 乾健太郎 (東北大/理研)

D7:教育応用(3)   3月18日(木) 9:00-10:30 32会議室/Zoom

  • D7-3 英語学習者のための解説文生成手法の調査
    ○塙一晃 (理研/東北大), 永田亮 (甲南大/理研/さきがけ), 乾健太郎 (東北大/理研)

E7:談話理解   3月18日(木) 9:00-10:30 33会議室/Zoom

  • E7-1 人と言語モデルが捉える文の主題
    ○藤原吏生 (東北大), 栗林樹生 (東北大/Langsmith), 乾健太郎 (東北大/理研)
  • E7-4 物語におけるイベントの顕現性推定と物語類似性計算への応用
    ○大竹孝樹 (東北大), 横井祥 (東北大/理研), 井之上直也 (理研/ストーニーブルック大), 高橋諒 (東北大/理研), 栗林樹生 (東北大/Langsmith), 乾健太郎 (東北大/理研)

P7:ポスター:機械翻訳(5)/質問応答(2)   3月18日(木) 9:00-10:30 Zoom

  • P7-13 エンコーダ・デコーダの学習に効果的な摂動の調査
    ○高瀬翔 (東工大), 清野舜 (理研/東北大)
  • P7-14 クラウドソーシングによるWebサイトマイニングを用いた翻訳モデルの即時領域適応
    ○森下睦 (NTT), 鈴木潤 (東北大), 永田昌明 (NTT)
  • P7-15 オープンドメインQAにおけるDPRの有効性検証
    ○加藤拓真, 宮脇峻平 (東北大), 西田京介 (NTT), 鈴木潤 (東北大/理研)

B8:生成(2)   3月18日(木) 11:00-12:30 国際会議室/Zoom

  • B8-2 プロンプトに基づく俳句生成モデルの生成内容評価
    ○佐藤汰亮, 菊地正弥, 大竹孝樹, 今野颯人 (東北大), Ana Brassard (理研/東北大), 大内啓樹 (理研), 乾健太郎 (東北大/理研)
  • B8-3 高再現率な文法誤り訂正システムの実現に向けて
    ○松本悠太 (東北大), 清野舜 (理研/東北大), 乾健太郎 (東北大/理研)

B9:対話(4)   3月18日(木) 14:00-15:30 国際会議室/Zoom

  • B9-1 対話システムの矛盾応答の生成に対する脆弱性の分析
    ○佐藤志貴 (東北大), 赤間怜奈 (東北大/理研), 大内啓樹 (理研), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研)
  • B9-2 対話システムの先読み能力を分析可能なタスクの検討
    ○岸波洋介 (東北大), 赤間怜奈 (東北大/理研), 佐藤志貴 (東北大), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研)

C9:意味解析   3月18日(木) 14:00-15:30 22会議室/Zoom

  • C9-4 事前学習とfinetuningの類似性に基づくゼロ照応解析
    ○今野颯人 (東北大), 清野舜 (理研/東北大), 松林優一郎 (東北大/理研), 大内啓樹 (理研), 乾健太郎 (東北大/理研)

E9:計算・形式言語学   3月18日(木) 14:00-15:30 33会議室/Zoom

  • E9-3 ニューラルネットが学習する意味表現は体系性を持つか
    ○谷中瞳 (理研), 峯島宏次 (慶應大), 乾健太郎 (東北大)

P9:ポスター:知識獲得・情報抽出(6)/生成(3)   3月18日(木) 14:00-15:30 Zoom

  • P9-15 Langsmith: 人とシステムの協働による論文執筆
    ○伊藤拓海, 栗林樹生 (東北大/Langsmith), 日高雅俊 (Edge Intelligence Systems), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研)

招待論文 (論文賞受賞論文)   3月18日(木) 15:50-17:20   Zoom

  • 論述構造解析におけるスパン分散表現
    ○栗林 樹生,大内 啓樹,井之上 直也,鈴木 潤,Paul Reisert,三好 利昇,乾 健太郎

3/19(金)

WS3:ワークショップ3:文章の評価と品質推定〜人間・機械の「作文」の巧拙をどう見極めるか?〜   3月19日 (金) 10:20-15:45 Zoom

  • WS3-2 論述リライトタスクの提案と自動評価の実現に向けて (予稿PDF)
    ○三田雅人(理研/東北大),萩原正人(Octanove Labs),坂口慶祐(Allen Institute of AI),水本智也(フューチャー/理研),鈴木潤(東北大/理研),乾健太郎(東北大/理研)
  • WS3-6 実用的な自動採点のための確信度推定と根拠事例の提供
    ○舟山弘晃(東北大/理研),王天奇(東北大/理研),松林優一郎(東北大/理研),水本智也(フューチャー/理研),佐藤汰亮(東北大/理研),鈴木潤(東北大/理研),乾健太郎(東北大/理研)

WS4:ワークショップ4:若手研究者交流のニューノーマルを考える   3月19日 (金) 10:20-16:10 Zoom

  • WS4 それでも私が研究を続ける理由 15:45 – 16:00
    ○谷中 瞳(理化学研究所)

open
2021 Mar.15
News Release

Publication in the Journal of Natural Language Processing Volume 28 Number 1 / 自然言語処理 28巻1号 発行

The following articles have been included in the Journal of Natural Language Processing Volume 28 Number 1.

下記の論文が採録された『自然言語処理』28巻1号が発行されました。

  • 鈴木正敏, 松田耕史, 大内啓樹, 鈴木潤, 乾健太郎
    “データ指向型アプローチによるクローズドブック質問応答”
  • 三田雅人, 水本智也, 金子正弘, 永田亮, 乾健太郎
    “文法誤り訂正モデルの横断評価”
open
2021 Mar.15
News Release

Interview published with Takumi Ito and Tatsuki Kuribayashi (D1) on their venture company Langsmith Co., Ltd. / 東北大学事業イノベーションセンター 東北大学発ベンチャー企業インタビューに伊藤拓海・栗林樹生(博士1年)の記事が掲載されました

An article on the venture company Langsmith Co., Ltd., established by Takumi Ito and Tatsuki Kuribayashi (D1), has been published in an Interview with a Tohoku University Oriented Venture Company by Tohoku University Business Innovation Center.

伊藤拓海・栗林樹生(博士1年)が設立したベンチャー企業 Langsmith 株式会社に関するインタビュー記事が東北大学事業イノベーションセンター 東北大学発ベンチャー企業インタビューに掲載されました。

open
2021 Mar.12
Talk

MiCS: Mr. Kenshin Abe / MiCS (みちのく情報伝達学セミナー): 阿部健信氏ご講演

Mr. Kenshin Abe from The University of Tokyo visited the lab and gave a talk on Abelian Neural Networks. MiCS

東京大学の阿部健信氏にお越しいただき、「アーベル群・半群の演算の学習」という表題でご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー)

open
2021 Mar.11
News Release

Acceptance to NAACL-HLT 2021 / NAACL-HLT 2021 採択

The following papers have been accepted to the 2021 Annual Conference of the North American Chapter of the Association for Computational Linguistics: Human Language Technologies (NAACL-HLT 2021).

NAACL-HLT 2021に下記の論文が採択されました。

  • Pride Kavumba, Benjamin Heinzerling, Ana Brassard and Kentaro Inui.
    “Learning to Learn to be Right for the Right Reasons”
  • Sho Takase and Shun Kiyono.
    “Rethinking Perturbations in Encoder-Decoders for Fast Training”
open
2021 Mar.11
News Release

Article published in the Iwate Nippo / 岩手日報に記事が掲載されました

Prof. Kentaro Inui, Benjamin Heinzerling (researcher), and Yuta Matsumoto (4th year undergraduate student) were featured in the Iwate Nippo’s special feature on the 10th anniversary of the Great East Japan Earthquake.

岩手日報の東日本大震災10年特集に、乾健太郎教授、Benjamin Heinzerling (研究員)、松本悠太(学部4年)の記事が掲載されました。

open
2021 Feb.12
News Release

Master thesis defense / 修士論文本審査会が行われました

2nd year master students Ryo Fujii, Kotaro Kitayama, Ryuto Konno, Takaki Otake, Shiki Sato, and Takumi Sato defended their Master theses (15min presentation, 10min discussion). Great work, everyone!

研究室メンバーに見守られる中、修士2年の藤井諒さん、北山晃太郎さん、今野颯人さん、大竹孝樹さん、佐藤志貴 さん、佐藤拓海さんの修士論文本審査会(発表15分、試問10分)が行われました。皆さん、おつかれさまでした!

open
2021 Jan.26
News Release

Acceptance to EACL 2021 SRW / EACL 2021 SRW 採択

The following paper has been accepted to the 2021 EACL Student Research Workshop (EACL 2021 SRW).

EACL 2021 SRW に下記の論文が採択されました。

  • Ayato Toyokuni, Sho Yokoi, Hisashi Kashima, Makoto Yamada.
    “Computationally Efficient Wasserstein Loss for Structured Labels”
open
2021 Jan.25
News Release

Doctoral defenses / 博士論文本審査会が行われました

3rd-year doctoral students Tenki Ou, Masatoshi Suzuki, Diana Galvan, Reina Akama, Ryo Takahashi had their doctoral defense with lab members in the audience. They each took 50 minutes to present the culmination of their work spanning through six years, from their 4th year of bachelor studies to today, with 35 more minutes for questions and comments. Great job!

研究室メンバーに見守られる中、博士3年の王天奇さん、鈴木正敏さん、Diana Galvanさん、赤間怜奈さん、高橋諒さんの博士論文本審査会(発表50分、試問35分)が行われました。学部4年から博士後期課程3年までの6年間の研究の集大成がまとめられた、濃い85分間でした。
皆さん、おつかれさまでした!

open
2021 Jan.15
News Release

Acceptance to ICLR 2021 / ICLR 2021 採択

The following paper has been accepted to The Ninth International Conference on Learning Representations (ICLR 2021).

ICLR 2021 に下記の論文が採択されました。

  • Kazuaki Hanawa, Sho Yokoi, Satoshi Hara and Kentaro Inui
    “Evaluation of Similarity-based Explanations”
open
2021 Jan.13
News Release

Acceptance to EACL 2021 / EACL 2021 採択

The following papers have been accepted to The 16th Conference of the European Chapter of the Association for Computational Linguistics (EACL 2021).

EACL 2021 に下記の論文が採択されました。

  • Benjamin Heinzerling and Kentaro Inui.
    “Language Models as Knowledge Bases: On Entity Representations, Storage Capacity, and Paraphrased Queries”
  • Qin Dai, Naoya Inoue, Ryo Takahashi and Kentaro Inui
    “Two Training Strategies for Improving Relation Extraction over Universal Graph”
  • Hitomi Yanaka, Koji Mineshima and Kentaro Inui
    “Exploring Transitivity in Neural NLI Models through Veridicality”
  • Makoto Morishita, Jun Suzuki, Tomoharu Iwata and Masaaki Nagata
    “Context-aware Neural Machine Translation with Mini-batch Embedding”
open
2020 Dec.22
Blog

End-of-year party! / 忘年会を開催しました

This year, the Inui-Suzuki Lab year-end party was held online. In addition to our lab members, students from StepQI and Creative Engineering also joined us, and we had a great time talking with people we don’t usually have a chance to talk to.

乾・鈴木研究室の忘年会を今年はオンラインで行いました。研究室メンバーに加え、StepQI、創造工学の学生さんも参加し、普段は話す機会の少ない相手とも話に花を咲かせました。

open
2020 Dec.18
Talk

MICS: Mr. Yusuke Oda / MiCS (みちのく情報伝達学セミナー): 小田悠介氏ご講演

Mr. Yusuke Oda from LegalForce visited the lab and gave a lecture titled “Lawyers and Natural Language Processing: Solving Problems in Contract Drafting”. (MiCS)

株式会社リーガルフォースの小田悠介氏にお越しいただき、「弁護士と自然言語処理~契約書作成における課題解決~」という表題でご講演いただきました。(みちのく情報伝達学セミナー)

open
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